院長日高啓量
筑波大学卒業、名古屋大学大学院修了。総合病院などで研鑽を積み、2008年に生まれ育った緒川地区で開業。数多くの子どもを診てきた経験から「取り返しのつかないことになっては絶対にいけない」という思いを持ち、真摯に診療を行う。園医や校医を務めるほか、緒川の町づくり活動にも参加。医療面だけでなく、地域の大人としても子どもたちを見守る。
未来ある子どもたちの健康を
第一に考えるクリニックです
当院は「小さな子どもも安心して過ごせるクリニックをつくりたい」という思いから2008年に開業しました。待合室はすべてがキッズスペースというコンセプト。赤ちゃんがハイハイしたり子どもが寝転んだりできるように、床暖房を入れたフローリングにしています。また、病気というのは曜日に関係なくかかるものですから、土曜日と日曜日の午前の診療も行っています。ただ、子育て中のスタッフも在籍していますので、勤務中に子どもを預かることができるよう保育園を作るなど、働きやすい環境を整えました。
かかりつけの子どもたちが元気に笑顔になってもらえるよう、ときに厳しいこともありますが、責任感を持って仕事ができるやりがいのある職場です。私も「ひだかせんせいだいすき」などの手紙をもらったり、冬のインフルエンザ予防接種で年に1度会うと「先生お久しぶり!」「すっかり大きくなったね」といったやりとりをしたりするのが、楽しみの一つになっています。私たちと一緒に未来ある子どもたちの健康を見守っていきませんか。
地域密着のクリニックで
ママさんが多く働く
20代前半から40代後半までの女性スタッフが、明るく楽しい雰囲気の中、協力し合いながら働いています。
病児保育と保育園があり
働きやすい環境
かかりつけの子どもを預かる病児保育に対応するほか、スタッフの子どもを預かる保育園を併設。急な体調不良があっても安心です。
チームワークの
よさ
スタッフ同士の交流を深めるイベントを実施するなど、何かあればお互いにすぐ声を掛けられる関係性を築いています。
子ども好きの
スタッフばかり
採用の第一条件は子どもが好きであること。子どもとの間に壁をつくらず、親しみやすい雰囲気を大切にしています。
入職スタッフには
充実した研修も
知らない仕事を1人で行うことがないよう、丁寧にサポートします。セミナーなどにも参加できるので、スキルアップも望めます。
有給休暇の
とりやすさ
繁忙期などは調整をお願いすることもありますが、希望に応じて有給休暇が取れるよう配慮しています。

診療方針
当院はかかりつけの子どもたちに対して、「絶対に命を失わせない・奪わない、後遺症を残さない」ように最善の医療に努めています。そのために、子どもたちや保護者との信頼関係を大事にしています。頼ってもらえるクリニックであり続けるため、また取り返しのつかない事態にならないようにするため、質問には気休めを言うのではなく、はっきりと明確に事実を伝えるようにしています。

保育園も運営
土曜日と日曜日の午前診療も行っている当院。働くスタッフ自身の子どもを預かってもらう場所がないことが多かったため、0歳児から2歳児までの子どもを預かる保育園を作りました。また、感染症にかかってしまった子どもを保育園に預けることができずに困ってしまう保護者をたくさん見てきたので、かかりつけの患者さん向けの病児、病後児保育にも対応しています。

特徴
当院は検査が多いのですが、それは病気の根拠を明確にして正しい診断をするためです。また、薬は院内調剤で最小限にし、子どもの好みに合わせた処方を行なっています。さらに、受付と待合室、診察室の動線を分けるなど、院内感染対策を徹底。おうちのようにくつろいでもらうため、院長をはじめスタッフはポロシャツを着用し、子どもとの間に壁をつくらないような工夫もしています。

求めるスタッフ像
子どもが好きであることはもちろん、適切なケアを提供するため子どもや保護者とコミュニケーションを取りながら、必要に応じた行動が取れることが大切です。判断力、柔軟性などが求められますが、スタッフ同士協力して臨機応変に対応をしてほしいと思います。また、電子カルテやマイナンバーカードといった新しいシステムにも抵抗なく取り組んでいただければ助かります。
ひだかこどもクリニック
JR武豊線 緒川駅
JR武豊線 石浜駅
